こんにちは、三木です。今回は実際に来院された患者様にも多い陥入爪について!

巻き爪と併発する事もありますが、陥入爪単体ですと爪の変形があまり見られない為に我慢して悪化することがあるので要注意です!   陥入爪とは、簡単に言うと「爪が巻いていないけど爪のサイドの皮膚に爪があたり傷がついて痛みが出ている」状態の事を指します。        これは足指に対しての体重のかかり方に問題がある事が指摘されており、スポーツをしている学生さん等の若い人に特に見られ当院でも矯正を希望される患者さまが来院されています。

変形がない様に見えても、痛みがある時は  高確率で爪が指に当たって傷が出来てしまっている可能性が高いので、もし心当たりがあれば早く対処しましょう!